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当研究所について
セメント・コンクリート
研究所について
ABOUT LAB.
わたしたちが研究するセメントは、ビル、道路、トンネル、ダムといった社会基盤を支える構造物のほか、護岸や防波堤など防災・減災に貢献する施設を形成するコンクリートの主要原料として用いられています。さらに、これらの構造物を支える地盤の改良にも活用されるなど、現代社会に欠かすことのできない素材です。
また、セメントは多様な廃棄物や副産物を原料や熱エネルギーとして有効利用できる特徴を持ち、循環型社会が求められる今、「究極の環境産業」として注目されています。
セメント・コンクリート研究所では、幅広い専門知識を備えた技術者が集まり、品質の追求にとどまらず、社会ニーズに応じた新技術・新製品の創出や、環境負荷低減に資する技術開発に積極的に取り組んでいます。


セメント・コンクリート研究所では、2024年に「カーボンリサイクル技術研究グループ」の新組織を立ち上げました。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発委託事業に採択された「廃棄物から抽出したカルシウムをCO2の反応で鉱物として固定化し利用する革新的カーボンリサイクル技術」をはじめ、2030年の実用化を目指したCO2排出削減やカーボンリサイクルに関する研究開発を強化しています。
● 京成松戸線 三咲駅からお越しの場合
北総鉄道 小室駅行バスで約20分
「住友大阪セメント研究所・東京学館前」下車すぐ
タクシーで約15分
● 北総線小室駅からお越しの場合
船橋駅北口行、三咲駅行、北習志野駅行バスで約15分
「住友大阪セメント研究所・東京学館前」下車すぐ
タクシーで約15分